以前の記事で、自分がすでに持っている魅力には「プリンセス」「エレガント」「フレンドリー」「クイーン」という4つのタイプがあるとお伝えしました。反響をいただく中で多かったのが、「タイプは分かった気がするけれど、それでもなぜか本命になれない」という声です。実は、それぞれのタイプには魅力の裏側に、無自覚に本命から遠ざかってしまう”伸びしろ”もあります。この記事では、4つのタイプ別に、その伸びしろと本命に選ばれるためのポイントを整理します。
おさらい:4つの魅力タイプ
以前の記事で紹介した4つの魅力タイプを簡単におさらいします。どれか一つに強く当てはまる方もいれば、複数のタイプが混ざっている方もいます。
プリンセスタイプ
素直さと可憐さが魅力。助けを求められる素直さが、相手に安心感と「守ってあげたい」気持ちを引き出します。
エレガントタイプ
上品さと華やかさが魅力。所作や言葉遣いへのこだわりが「一緒にいると自分まで格上げされる」特別感を与えます。
フレンドリータイプ
自然体と親しみやすさが魅力。駆け引きよりも安心感を与えるのが得意で、心の距離をすぐに縮められます。
クイーンタイプ
情熱とリーダーシップが魅力。夢や目標に向かう力強さが「この人となら成長できそう」と思わせます。
魅力があるのに、なぜか「本命」になれない理由
以前お伝えした「都合のいい女で終わってしまう」悩みも、実はタイプごとに少しずつ違う形で現れます。魅力そのものは十分にあるのに、その魅力が強く出すぎることで、かえって関係の深まりにブレーキをかけてしまうケースがあるのです。

プリンセスタイプは素直に頼れる分、「何でも彼任せにする人」という印象で止まってしまうことがあります。エレガントタイプは上品さゆえに「高嶺の花すぎて自分には釣り合わない」と距離を置かれがちです。フレンドリータイプは居心地の良さが強みである一方、「都合のいい友達」で終わりやすい傾向があります。クイーンタイプは頼れる強さが魅力ですが、「自分の出番がない」と男性に感じさせてしまうことがあります。
本命になれないのは、魅力がないからじゃない
著書でも繰り返しお伝えしていますが、本命になれない理由の多くは、魅力が足りないからではなく、魅力の”出し方”が、相手にとって受け取りやすい形になっていないからです。同じ魅力でも、少し見せ方を変えるだけで、関係の深まり方は大きく変わります。
カウンセリングの現場でも、「自分に魅力がないのでは」と落ち込んでいた方が、タイプに合わせたほんの少しの工夫を加えただけで、関係が一気に進展したケースを何度も見てきました。足りないものを増やすより、すでにある魅力の伝え方を微調整する方が、ずっと近道になることが多いのです。

4タイプ別・本命に選ばれるためのワンポイント
プリンセスタイプ:たまには自分から意見を伝える
「なんでも僕任せにされるのかな」と見られやすいので、すべてを委ねきるのではなく、行き先やお店選びなど小さな場面で自分の意見を伝えてみましょう。頼る姿と、自分の意志を持つ姿の両方があることで、より安心して頼れる存在になります。
エレガントタイプ:あえて「抜けている一面」を見せる
「釣り合わないかも」と距離を置かれやすいので、完璧に整った姿だけでなく、失敗談やちょっと抜けている一面をときどき見せてみましょう。ギャップが生まれることで、距離がぐっと縮まります。
フレンドリータイプ:「女性らしさ」を意識的に足す
友達止まりで終わりやすいので、気さくな関係に加えて、言葉かけや服装に少しだけ「特別感」を足してみましょう。友達には見せない一面があることで、恋愛対象としての意識に切り替わりやすくなります。
クイーンタイプ:相手に決めてもらう場面をつくる
強さが前に出すぎると「自分の出番がない」と感じさせてしまうことがあります。すべて自分で決めるのではなく、あえて相手に選んでもらう場面をつくることで、男性側も「役に立てている」という実感を持てます。

よくある質問
Q1. 自分がどのタイプか、複数当てはまる場合はどうすればいいですか?
複数のタイプが混ざっている方は珍しくありません。その場合は、特に強く出ている場面(婚活の場面・普段の生活の場面など)を思い浮かべながら、一番近いと感じるタイプを軸に考えてみてください。
Q2. タイプ別の「伸びしろ」は、性格そのものを変えないといけないということですか?
いいえ、性格を変える必要はありません。すでにある魅力はそのままに、見せ方や伝え方に少しだけ工夫を加えるという意味です。無理に別人になろうとする必要はありません。
Q3. 工夫してもなかなか関係が進展しません。
一人で試行錯誤するより、第三者に自分の状況を客観的に見てもらう方が、気づきを得やすいことがあります。専任カウンセラーへの相談も一つの選択肢です。
Q4. 自分の魅力タイプがまだ分かりません。
YUIHANA公式LINEでは、あなたの魅力タイプが分かる簡単な診断をご用意しています。まずはそちらから自分のタイプを確認してみることをおすすめします。
Q5. YUIHANAでは、タイプ別の伝え方をどうサポートしていますか?
専任カウンセラーが、あなたの魅力タイプに合わせたプロフィールの整え方やアプローチの工夫を、一人ひとりに合わせて伴走しています。画一的なテクニックではなく、あなたらしさを活かす形でサポートします。
まとめ:足りないのは魅力ではなく、伝え方の微調整
本命になれないのは、魅力が足りないからではなく、魅力の伝え方が相手にとって受け取りやすい形になっていないだけかもしれません。タイプごとの伸びしろを知り、ほんの少し伝え方を工夫するだけで、関係の深まり方は変わっていきます。
「自分の魅力タイプがまだよく分からない」「工夫の仕方が自分では分からない」という方は、一人で抱え込まずに話してみませんか。YUIHANA公式LINEでは、あなたの魅力タイプが分かる簡単な診断をご用意しています。よろしければ、気軽にお友だち登録してみてください。
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